セブ島リハビリ(介護)日記 JWBホテル

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セブ島介護事情 生活編①

老後を暖かい海外で生活しようと、考えていらっしゃる方々のために、前回まで海外で暮す
メリットや、各国での滞在期間や、ビザの取り易さなどを、ご紹介いたしました。

今回からは、実際に長期滞在した時に大切な、食事、交通手段、レクリエーションといった、
生活に関係する様々なことを、ご紹介していきたいと思います。

第一回目は、生活に欠かせない飲料水の話しです。

現在、日本では飲料水として、ミネラルウォーターを購入して飲まれる方が、多いようです。
セブでも同じように、飲料水はミネラルウォーターを飲みます。
ペットボトル


スーパーマーケットや、バスターミナル等、町のあちこちで、小さなペットボトルや、
4~5リットル入りの大きなボトルで、販売されています。

Wディスペンサー
さらに、家庭や会社では、写真のようなウォーターディスペンサーを使っているところも、
増えています。

日本同様、水道水や井戸水もあるのですが、飲料には適していません。


滞在される方が、注意しなければいけないのは、サラダ用の野菜を洗う時や、氷を作る時に
ちゃんとミネラルウォーターを使用している場所を選んで、食事をすることです。

100_2542.jpg

JWBホテルでは、ミネラルウォーターの製造機を自社で所有しています。
ホテル内のレストランやバー、ディスコなどでは、いつでもこのミネラルウォーターを使用して
いますので、お客様には、安心してお食事を楽しんでいただくことができます。
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| 未分類 | 17:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Mさんの、体験入居

千葉県からお越しのMさんが、5月20日から、6月8日まで体験入居でJWBホテルに

いらっしゃいました。

マレーシアで長く生活をされていたMさんは、当初は老後もマレーシアでと考えていま

したが、たまたま遊びに来たセブの環境や、物価の安さを知り、その確認とリタイア後

の生活を調べるため、セブでの体験入居を決めました。


田舎が好きで、のんびりすることが好きなMさんは、大都会の喧騒が嫌いなため、セブ市

に出かけることも少なく、ほとんどホテルの近くのリゾートエリアで買い物をされたり

マリンスポーツを楽しまれていました。

1_20120609172649.jpg

ホテルから、車で4時間掛かるセブ島南端のリロアンにも行かれ、ダイビングを

楽しまれるMさんですが、一日でたくさん潜るのではなく、ダイビングは午前中だけで

午後はのんびりと過ごされるスタイルです。

海況が良くないときは、一日ビーチで横になったり、レストランでインターネットを

楽しんだりする時間が多かったようです。

2_20120609172648.jpg

「都会派でなく、自分と同じようなリゾート好きで、田舎が好きな人には

セブはおすすめですね」とおっしゃるMさん。

食事も問題なく、スタッフの多くが日本語を理解するJWBホテルは海外が

初めての方でも安心して長期間利用できるのでは、と言ってくださいました。


Mさんは今回の体験入居で、マレーシア、タイ、セブと各国を比較し、セブで

老後を過ごすことを、決定されたそうです。

南国のリゾート生活に、興味はあるけど英語ができないから心配で、と

リゾート生活をあきらめている方は、ぜひ一度、日本語で生活できる

JWBホテルにお越しください。

| 未分類 | 17:40 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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セブ島 介護事情④

老後を海外で過ごすためには、長期に渡って安全に安価に暮らせる

ことが大事になってきます。

一例として、他の東南アジアの国々とセブ(フィリピン)を比較して

見ましょう。


海外で長期滞在するためには、その国の入国管理局が発行するビザが

必要になります。

2~3週間の滞在なら、観光ビザで入国し、そのまま帰国しても何も

問題はありません。

しかし、数ヶ月間滞在する場合、観光ビザの延長か、老後の生活で

長期滞在する外国人のために作られた、リタイアメントビザを

取得しなければなりません。

IMG_3826.jpg

老後を過ごす人のためのリタイアメントビザも、各国でビザの期限や制限が

異なります。

たとえば、タイやインドネシアではリタイアメントビザの期限は1年、

マレーシアは10年(州によっては5年)です。

それに対して、セブ(フィリピン)は無期限(永住)です。<2011年9月現在>

長期滞在のためには、ビザの他にIDカード(外国人登録証のようなもの)も必要に

なりますが、フィリピンではリタイアメントビザ取得者に限り、退職者庁(PRA)が

これを管理し、最初は1年後、そのあとは3年ごとに更新が必要になります。

(年間管理料は毎年$360かかります)

タイの場合は、外国人登録証の更新が90日毎に必要になります。

さらに、リタイアメントビザ取得の費用も他国より安くできるなど、長期滞在者に

とって、セブ(フィリピン)は、大変お得です。


そして、月々の生活費。

セブは物価や人件費が安いところもメリットです。

ですから、介護が必要な方は特に、その恩恵が大きくなります。

IMG_0691気遣い

日本と同じような生活費をかければ、自分専用のヘルパーさんやホームナースなど

日本では贅沢と思われる生活も、ここでは可能になります。


そんな生活を実際に体験していただくために、JWBホテルでは体験入居プランが

あります。

興味をもたれましたら、ぜひ一度お問い合わせください。

| 未分類 | 20:30 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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セブで老後を過ごすメリットは、楽しいこと

セブ島は、世界中から観光に来られる方がいらっしゃいます。

距離が近いこともあり、アジア方面からの観光客が多く、日本からもたくさんの

お客様が、遊びにいらっしゃいます。


リゾートでの楽しみは、美味しい食事と、楽しいアクティビティーですが、

セブには、それらがすべてそろっています。

golf.jpg

老後の自由な時間を楽しむには、セブはぴったりの場所だと思います。

海外で暮らすと、言葉の問題や、食事が合わないなどで、外出を楽しめないところも

有りますが、セブでは、どちらも心配せずに生活ができて、安心です。

また、日本からご家族が遊びに来られたときも、アイランドホッピングなど、

大人も子供も楽しめる遊びがたくさんあるので、心配ありません。

アイランドホッピング2

老後を楽しむなら、安全で安心な、セブで過ごしませんか?

そして、リゾートならではの自由な時間を、お楽しみください。

| 未分類 | 19:18 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

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Wさんの体験入居

4月13日から5月11日までの予定で、新潟県からWさんが体験入居されています。

数年前から、腰を悪くし、寒いと痛みがあるため、日本が寒いときは、暖かい場所で

と思い、今回の体験入居となりました。

ご滞在中も、腰痛が起きないように、毎朝ジョギングとジムでの運動、そしてプールや

海での水泳と、体調に気を使っていらっしゃいます。

ジム

セブの感想をお伺いすると、「自分はほとんどホテルの外に出ないから、町のことは

わからないんですよ。だから、セブの感想と言うより、このホテルの感想ですね」

とのことで、以下JWBホテルにご滞在されてのご感想です。


「ホテルの中は、スタッフが笑顔でフレンドリーだから、家の中のようにリラックスできて

居心地が良い。他のホテルも泊まったけど、ぜんぜん対応が違うね。

長く居ると、そういうところが大事ですね」と褒めてくださいました。

さらに「2~3日じゃわからないだろうけど10日ほど居ると、海が目の前で、いつも

フレッシュで自然の風が吹いている。このロケーションの良さを、ほんとに実感します。

ゆっくり過ごしたい人には、最高の環境ですね」とおっしゃいました。

Wさん2

昨年までは、同じ暖かいところで、タイのチェンマイに行かれることが多かったそうですが

言葉の問題や、スモッグがあるなど、気になるところがあったので、

今回の体験入居で、「老後はセブになりそうだ」と話してくれました。

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