セブ島リハビリ(介護)日記 JWBホテル

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

セブ島 介護事情④

老後を海外で過ごすためには、長期に渡って安全に安価に暮らせる

ことが大事になってきます。

一例として、他の東南アジアの国々とセブ(フィリピン)を比較して

見ましょう。


海外で長期滞在するためには、その国の入国管理局が発行するビザが

必要になります。

2~3週間の滞在なら、観光ビザで入国し、そのまま帰国しても何も

問題はありません。

しかし、数ヶ月間滞在する場合、観光ビザの延長か、老後の生活で

長期滞在する外国人のために作られた、リタイアメントビザを

取得しなければなりません。

IMG_3826.jpg

老後を過ごす人のためのリタイアメントビザも、各国でビザの期限や制限が

異なります。

たとえば、タイやインドネシアではリタイアメントビザの期限は1年、

マレーシアは10年(州によっては5年)です。

それに対して、セブ(フィリピン)は無期限(永住)です。<2011年9月現在>

長期滞在のためには、ビザの他にIDカード(外国人登録証のようなもの)も必要に

なりますが、フィリピンではリタイアメントビザ取得者に限り、退職者庁(PRA)が

これを管理し、最初は1年後、そのあとは3年ごとに更新が必要になります。

(年間管理料は毎年$360かかります)

タイの場合は、外国人登録証の更新が90日毎に必要になります。

さらに、リタイアメントビザ取得の費用も他国より安くできるなど、長期滞在者に

とって、セブ(フィリピン)は、大変お得です。


そして、月々の生活費。

セブは物価や人件費が安いところもメリットです。

ですから、介護が必要な方は特に、その恩恵が大きくなります。

IMG_0691気遣い

日本と同じような生活費をかければ、自分専用のヘルパーさんやホームナースなど

日本では贅沢と思われる生活も、ここでは可能になります。


そんな生活を実際に体験していただくために、JWBホテルでは体験入居プランが

あります。

興味をもたれましたら、ぜひ一度お問い合わせください。

| 未分類 | 20:30 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://jwbhotel.blog15.fc2.com/tb.php/192-63e3662f

TRACKBACK

まとめtyaiました【セブ島 介護事情④】

老後を海外で過ごすためには、長期に渡って安全に安価に暮らせることが大事になってきます。一例として、他の東南アジアの国々とセブ(フィリピン)を比較して見ましょう。海外で長期滞在するためには、その国の入国管理局が発行するビザが必要になります。2~3週間の滞...

| まとめwoネタ速neo | 2012/05/15 17:49 |

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。