セブ島リハビリ(介護)日記 JWBホテル

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セブのメリットは温暖な気候と安全な暮らし

セブは一年を通して気候がとても穏やかなところです。

平均気温は27~28度で湿度も低く、台風も、ほとんどありません。

そのため、フィリピンの首都マニラからも観光に来る人も多く

同じフィリピン国内でも、リゾート地として認識されています。


人に優しい自然環境は、病後や術後等の静養や、リハビリに最適です。

もちろん、健康な方の老後の環境としても、申し分ない気候です。

リゾート

高血圧の持病のある方が、「セブで暮らし始めたら血圧が安定した」と言う話は、

よく聞きます。

また、観光地のためか、外国人の受け入れにも積極的で、他のフィリピンの都市に

比べて治安も良く、スーパーマーケットやデパートでも、安心して買い物をすることが

できます。

スロープ

大きなデパートやショッピングモールでは、車椅子で買い物ができるように

スロープが付いている所もあり、介護が必要な方でも、ショッピングを

楽しむことができます。


温暖な自然環境と、治安の良さ。

セブはリラックスして生活をするのに、最適な場所だと思います。

ぜひ一度、JWBホテルで体験してみてください。







| 未分類 | 20:41 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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近さを生かして

セブ島で、長期滞在を考えている方へ。

セブ島は、日本から直行便でわずか4時間半で到着します。

そして日本との時差は1時間。

なにかあっても、すぐに日本に帰れる近さが魅力です。


そんな日本から近いセブ島のイメージは、ビーチリゾート地のイメージが

強いですが、セブはフィリピンで2番目の経済都市でもあります。

そして、セブ最大の特徴は、高層ビルや巨大ショッピングモールのある

都会と、ビーチリゾートが、車でわずか20~30分の近さに存在することです。

都会

毎日ショッピングをしたり、豪華な食事をするのなら、都会で暮すシティライフを

選び、時々ビーチリゾートの気分を味わいに出かける生活も良いですが、

わずかな時間で行き来できる近さを生かし、せっかく常夏のセブで生活されるのですから

自然に囲まれ、ゆったりと海の見えるリゾートライフを

満喫していただきたいと思います。

リゾート

都会の生活も、リゾートの生活も、それぞれ良さは有りますが、シティライフでしたら

日本でもできるわけですし、セブで生活するときは、日本では身近に見ることが難しい

サンゴ礁のきれいな海の楽しみを、ぜひ、JWBホテルで味わって欲しいと思います。


| 未分類 | 17:30 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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セブ島 介護事情 ③

近い将来、老後をセブで過ごそうと、思われている方のための情報です。

日本で、ご家族の世話にならないように、元気なうちに施設に入居する場合、

そのほとんどが、有料老人ホームになります。


日本の有料老人ホームには、

① 介護付き有料老人ホーム

② 在宅型有料老人ホーム

③ 健康型有料老人ホーム

と3種類あり、①は介護と食事がセットになった高齢者向け住居施設で、

②と③は食事がセットになった高齢者向け住居施設になります。

これらの施設を利用するには、賃貸方式や、利用権取得方式、分譲方式などが有ります。


現在セブでは、一般の住居を車椅子でも生活しやすいように改造したタイプが多く、

大規模な、専門施設はありません。

そして、①、②、③の区分は無く、そのほとんどが基本は健康型有料老人ホームですが、

介護が必要なときには、看護師や、介護ヘルパーの対応ができるようになっています。

また、施設の利用は、賃貸方式か利用権取得方式が多いようです。

JWBホテル

入居を決めるにあたって、場所、環境、設備、価格のほかに、海外の場合は食事や

コミュニケーションも考えなければなりません。

チェックしたいことが、いっぱいありますね。

そこで、決定する前に一度、海外で体験入居してみたい。セブで生活してみたい。

そう考える方が、数多くいらっしゃいます。


そんなお客様のために、リゾートホテルとして、長期滞在者や、要介護者の受け入れで

実績のあるJWBホテルでは、最長30日間の体験入居コースがあります。

迷っていらっしゃるなら、ぜひ一度体験されてはいかがでしょうか?

ご心配される、ご家族も一緒に滞在できますので、セブ島のリゾートに遊びに行くつもりで

お気軽においでください。

百聞は一見にしかず。決定される前に、体験してみることを、おすすめいたします。

| 未分類 | 17:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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セブ島 介護事情 ②

リゾートホテルだからできるサービス。


あるロングステーを紹介する会社では、住居を紹介したり、販売した後、日本語の

できるメイドを紹介しますので安心です。と勧誘しているところがあります。


本当にそうでしょうか?

同居する場合はもちろんのこと、通いのメイドさんであっても、ご自身の一番

身近な現地人になる、人間です。

快適に生活するために大切なのは、言葉よりも、その人の性格や、日本人と同じ様に

相手を気遣う心が、大切なのではないでしょうか。

こういった心は、言葉だけうまくても、理解するのは難しいものです。

逆に、日本語はあまりうまくなくても、思いやりの心を持った現地の人間もいます。


実際、セブで長期間生活されている、多くの日本人から、「良いメイドさんがなかなか

見つからなくて。」といった悩みをよく聞きます。


JWBホテルは、ほとんどのお客様が日本の方なので、普段から現地スタッフには

日本語の勉強だけでなく、日本式のお客様サービス、気遣い等の教育をしています。

もちろん、介護ヘルパー、看護師も同じような教育をしています。

IMG_1263.jpg

たった一人のメイドさんに、すべてをゆだねる不安や、辞められては困るからと

メイドさんの機嫌をとりながら生活するよりも、教育された大勢のスタッフに囲まれ、

リゾートホテルでゆったりと生活するのも、良いですよね。

海の見える、日系リゾートホテルで、安心で楽しい老後を過ごすのも、選択肢のひとつです。

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セブ島 介護事情 ①

今回より、しばらく、セブ島における介護の情報を

お届けいたします。


介護の方法として、大きく分類すると在宅介護入所介護に分かれます。

在宅介護は、常にご家族と一緒にいられる安心感はありますが、実際に介護を

する人間の負担はかなり大きく、長期間介護が続けば、訪問介護サービスや

通所介護(デイサービス)を利用される方が、増えています。


入所介護は、介護老人保健施設や特別養護老人ホーム等がありますが、数が少なく

入所の条件が厳しいなどで、なかなか入所できないのが現状です。

さらに、民間運営の有料老人ホームも、設備、場所、料金等で納得できる施設が

少ないことから、近年、常夏のセブ島で老後の生活を考える方が増えています。

kaigann.jpg

そこで、実際にセブで生活するには、どんな方法があるのか?

それぞれの方法で、生活はどう違うのか?


これから、セブ島で生活をしてみたいと、考えている方々の役に立つと思われる情報を

発信していきたいと思います。

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